この記事ではドレイヴンを担当している声優を日本語、英語、韓国語の3言語にわたってまとめています。
「あの声、誰が演じてるんだろう?」
と気になったことがある方にとっては、けっこう役立つ内容だと思いますよ。
ドレイヴンというキャラについて
ドレイヴンは「栄光ある処刑者」という二つ名を持つ、ノクサスのADCチャンピオン。
ゲーム内での実装は2012年6月で、LoLのなかで99番目のチャンピオンです。
回転する斧を投げ続けながら戦う独特のスキルセットと、異常なまでの自己陶酔キャラぶりが印象深くて、発売当時から世界中のプレイヤーに強烈なインパクトを残したんですよね。
「ドレイヴンのリーグへようこそ」
という選択セリフはプレイヤーたちの間で語り草になっています。
日本語版の声優は落合弘治
落合弘治のプロフィール
日本語版ドレイヴンを担当しているのは落合弘治(おちあいひろじ)さんです。
1966年2月4日生まれで、なかなかのベテラン声優さん。
実は落合さん、LoL内ではドレイヴンだけでなくトゥイッチやヨリックも担当していて、けっこう幅広い役をもらっているんです。
代表作としては「BLUE DRAGON」のミノタウロスなどが挙がっています。
日本語ボイスの特徴
ドレイヴンのキャラクター自体がとにかく「俺が一番」なナルシスト全開の性格なので、日本語ボイスもどこかコミカルでオーバーな演技になっています。
個人的には、あの自信過剰な台詞回しと落合さんの声が思いのほかマッチしていると感じていて、「うまいキャスティングだなぁ」と思ったのが正直な感想です。
英語版の声優はErik Braa
Erik Braaとは
英語版オリジナルボイスを担当するのがアメリカ人声優のErik Braa(エリック・ブラー)です。
彼はドレイヴン以外にもジャックスやヴェル=コズを演じていることで知られていて、2016年にはRedditでAMA(Ask Me Anything)を開催するほどLoLコミュニティからの人気を得ています。
「ドレイヴン、ジャックス、そしてヴェル=コズの声優です」と自己紹介しているのが、ゲームファンには刺さるんですよね。
Erik Braaの演技スタイル
Erik Braaがドレイヴンを演じる際に込めているの、バカにしているようで本気、本気のようでバカにしているという絶妙な自己愛の表現。
2014年のLoL声優パネルにも登壇していて、ドレイヴンのキャラクター作りについて語っていました。
あの「ドラマチックに技を見せることに中毒している男」という設定に、Erik Braaの声は予想以上にピタリとはまっているんですよね。
韓国語版の声優は박조호(パク・ジョホ)
박조호のプロフィール
韓国語版ドレイヴンは박조호(パク・ジョホ、別名박지훈)さんが担当しています。
Riotの韓国公式サポートページにも声優情報として名前が掲載されていて、信頼性は高い情報です。
ナムウィキ(韓国語版Wiki)によると、채널고정드레이븐(チャンネル固定ドレイヴン)スキンの一部セリフなどでも、동일하게박조호성우가담당(同じく박조호が担当)していると記載されています。
スキンが変わってもキャストが変わらないというのは、キャラクターの一貫性を大切にしているんでしょうね。
3言語を聴き比べると面白い
言語ごとのキャラクター表現の違い
ドレイヴンのボイスは全17言語に対応しているほどグローバルな人気を誇るチャンピオンで、それぞれの言語版でキャラクターのニュアンスが微妙に異なります。
英語のErik Braaは「陽気で大げさな自信満々キャラ」をベースにしていて、日本語の落合弘治さんはそこにコミカルな重みを加えている印象。
韓国語の박조호さんはより低くドスの効いた声質でちょっとドライな悪役感があるのが面白いですよね。
あくまで個人の感覚ですが、同じセリフでも言語が変わるとキャラクターの色味が変わる、というのがLoLのボイス聴き比べの醍醐味だと思います。
まとめ
- 日本語版は落合弘治(おちあいひろじ)/1966年生まれのベテラン声優、トゥイッチやヨリックも兼任
- 英語版はErik Braa(エリック・ブラー)/ジャックス・ヴェル=コズも担当し、2016年にReddit AMAも開催
- 韓国語版は박조호(パク・ジョホ)/韓国Riot公式にも記載のある正式情報
- ドレイヴンのボイスは全世界17言語に対応しており、各言語版でキャラクターの印象が微妙に変わるのが聴き比べポイント
コメント