ぶいすぽっ!所属のVTuber・龍巻ちせのLOLのRiot ID(サモナーネーム)やランクの情報をまとめました。
龍巻ちせのOPGGは?
龍巻ちせのRiot IDは「tornado3#JP0」です。
OPGGへのリンクは⇓

LOLのランクなどの情報
2026年02月15日の配信(◤ League of Legends ◢ お外も気分も明るいランク ◤ぶいすぽっ! #龍巻ちせ ◢
)でマスターに昇格しました。この昇格試合では6連勝目でした。
マスター昇格後も勝率は50%以上を維持しており2026年4月12時点でもマスターのままで最高レートは210LPとなっています。
チャンピオン習熟度ランキング TOP10
2026年4月時点のポイント
| 順位 | チャンピオン | 熟練度ポイント | ロール |
|---|---|---|---|
| 🥇1 | ユナラ | 30,303pt | ADC |
| 🥈2 | アフェリオス | 28,524pt | ADC |
| 🥉3 | カイ=サ | 19,559pt | ADC |
| 4 | スモルダー | 19,511pt | ADC |
| 5 | ルシアン | 16,267pt | ADC |
| 6 | ヴァルス | 13,842pt | ADC |
| 7 | ゼリ | 12,255pt | ADC |
| 8 | エズリアル | 10,871pt | ADC |
| 9 | ジンクス | 9,631pt | ADC |
| 10 | ケイトリン | 9,284pt | ADC |
TOP10のチャンピオン全てがADC(ボットレーン・マークスマン)です。
これは非常に珍しいほどロールへの一貫性が高く、ADC以外にはほぼ手を出していないことがわかります。
特にユナラ(30,303pt)とアフェリオス(28,524pt)が突出しており、この2体が実質的な「ツートップ」と言える構成です。
3位以下は19,000pt台で頭打ちになっているためこの2体への投資が特に深いことが読み取れます。
TOP3チャンピオンの深掘り分析
ユナラ エース中のエース
ユナラはtornado3の最多熟練度チャンピオン(30,303pt)であり、実際の戦績も75勝52敗・勝率59%と非常に高水準です。
総ゲーム数127戦というのは他チャンピオンと比べて圧倒的に多くメインとして長期間継続して使用し続けていることがわかります。
ユナラはAAのたびにスタックを積み、8スタックで発動するQが攻撃速度を大幅に上昇させるとともにAoEダメージを付与するチャンピオンです。
集団戦で圧倒的な範囲火力を発揮できるので「チームが集まる局面で強い」環境にマッチしたピックと言えます。KDAが4.89:1と抜きん出ているのも、この大規模戦での爆発力が活きている証拠でしょう。
アフェリオス 技術の深さを示す存在
熟練度28,524ptでユナラに肉薄するアフェリオスはLoL全チャンピオン中でも屈指の操作難易度を誇るキャラクターです。
5つの武器を状況に応じて使い分け、2丁同時に扱いながら武器コンボを組み立てる必要がありADCの中でも特別な習熟が求められます。
緑+紫コンボによる超長射程バースト、青によるタレット展開での集団戦支配、赤によるカイト特化など、局面ごとに最適な武器ローテーションを選択するのが上位プレイヤーの条件です。
移動速度が全チャンピオン中最低クラスで防御力も脆いため、ポジショニングミスが即死に直結します。この難しいチャンピオンを熟練度2位に置いていること自体が高いADC技術力の証明と言えます。
ですがランクでのアフェリオスは17ゲーム41%と低め、やはり難しすぎるのか高ランク帯になってからはほとんど使っていないようです。
スモルダー 最高勝率を誇るワイルドカード
スモルダーは熟練度19,511ptとTOP3の中では最も少ないものの、18勝11敗・勝率62%はTOP3の中で最高値です。ゲーム数が少ない分、信頼性の幅はあるものの使うたびにきっちり勝ちを積み重ねていることがわかります。
スモルダーはゲームが長引くほどQスタックが蓄積されてスケールする、いわゆる「後半型ADC」です。
ユナラやアフェリオスが機能しにくいメタや対面環境のときにスモルダーを選んでいる可能性が高く、メタ読みのサブピックとして運用していると考えられます。
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