【LoL】カシオペアの声優は誰?日本語、英語、韓国語版まとめ

  • URLをコピーしました!

この記事を読めばリーグ・オブ・レジェンドの人気チャンピオン「カシオペア」の日本語、英語、韓国語それぞれの担当声優と、その方たちのプロフィールがまるっとわかります。

「カシオペアってどんな声してるんだろう」
「各言語版で声優が違うって本当?」

そう気になってこのページに辿り着いた方、ぴったりの記事ですよ。

目次

カシオペアはどんなチャンピオン?

カシオペアはリーグ・オブ・レジェンドの66番目のチャンピオンで、ノクサスの名門デュ・クートー家出身の女性です。

古代の力を求めてシュリーマの地下墓所に赴いたところ、守護霊に咬まれて毒が全身に回り、蛇のような捕食者へと変貌してしまったという設定なんですよね。

ゲームプレイとしては難易度が高めの遠距離魔法使いで持続ダメージと石化の眼差しによる広域CCが特徴的なチャンピオンです。

姉のカタリナや養子タロンとも因縁があって、ストーリー的にも読み応えがある…個人的にはかなりキャラクターの深みがあると感じています。

三言語版の声優まとめ

まず結論を一覧で見てみましょう。

スクロールできます
言語声優名
🇯🇵日本語園崎未恵(そのざきみえ)
🇺🇸英語(北米版)Karen Strassman(カレン・ストラスマン)
🇰🇷韓国語金現心(김현심、キム・ヒョンシム)

それぞれの声優について、もう少し詳しくまとめていきますね。

日本語版の声優は園崎未恵

園崎未恵(そのざきみえ)さんは1973年2月7日生まれ、東京都出身のフリーランス声優・女優・歌手です。わりとベテランの方で、透明感のあるナチュラルな声質が特徴的なんです。

主な出演作

ゲームやアニメへの出演が非常に幅広く、代表作としてはFFXII「アーシェ」役、ストレンジャー・シングスの「ジョイス」役(吹き替え)、THE FIRST SLAM DUNKの「宮城カオル」役などが挙げられます。

LoLではカシオペアのほかルブランも同じく園崎未恵さんが担当しているんですよね。

声の印象

カシオペアのような知性的で艶やかな悪役的ポジションのキャラクターにとても合っていて、正直最初に聴いたとき「ぴったりすぎる……」と思いました。

LoLの日本語版ボイスは2016年のPBE実装時から公開されていて、その際に収録されたものが今でも使われています。

英語版の声優はKaren Strassman

Karen Strassman(カレン・ストラスマン)はアメリカ出身の声優・女優でアニメや日本語ゲームの英語吹き替えを専門的に手がけてきた方です。

20歳のときにフランスに渡り、心理学と演劇を学びながらそこで声優・方言指導のキャリアをスタートさせたという経歴が面白いんですよね。

LoLでの担当キャラ

シヴァーナ・フィオラ・エリス・ザイラ、そしてカシオペア。実に5つものチャンピオンを担当しています。

それだけLoL側から信頼されている声優さんということでしょう。

LoLの英語版コミュニティでは「彼女の演技は別格」と評するファンも多く、Redditなどでも高評価のコメントがよく見られます。

主な出演作

カレン・ストラスマンの代表作はLoL以外にも膨大でモータルコンバットの「ミレーナ・キタナ」、ソニックシリーズの「ルージュ・ザ・バット」、ペルソナシリーズ(アイギスや菜々子役)、ワールド・オブ・ウォークラフトの「クロミー」など。

声の幅がとにかく広い方です。

韓国語版の声優は金現心

韓国語版カシオペアの担当声優は金現心(김현심、キム・ヒョンシム)さんです。

ライアット・ゲームズの公式サポートページでも、カシオペアの韓国語担当として「김현심님」と明記されています。

LoLでの担当キャラ

実は金現心さん、カシオペア一人だけでなくニダリー・ベイン・カルマも同じく担当しています。

複数の女性チャンピオンを一人でこなしているわけでそれだけ表現の幅が広い声優さんなんだと思います。

声の特徴

韓国語版は英語版とはまたニュアンスが異なっていて、個人的には冷酷さの中に貴族的な気品が感じられる気がして、ちょっと聴き比べてみるのも面白いですよ。

まとめ

  • 日本語版は園崎未恵さん。ルブランも同担当。透明感とドラマティックな声質が特徴
  • 英語版はKaren Strassman(カレン・ストラスマン)さん。LoLで5キャラ担当する実力派
  • 韓国語版は金現心(김현심)さん。ニダリー・ベイン・カルマも同担当
  • ライアットの公式サポートページに韓国語版声優の情報が一覧で掲載されている
  • 各言語版の音声はYouTubeで気軽に聴き比べができるので、ぜひチェックしてみてください
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


目次