【LoL】ニダリーの声優は誰?日本語、英語、韓国語版まとめ

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この記事を読めばLeague of Legendsのチャンピオン「ニダリー」の日本語、英語、韓国語それぞれの担当声優と、その声優についての詳しい情報が一気にわかります。

「ゲーム内でニダリーの声が気になって、ついつい調べてしまった」

という方、案外多いんじゃないでしょうか。

三言語ともに実力派の声優が起用されていてそれぞれのキャラクター表現がちょっと違うのが、じつはかなり面白いんです。

目次

日本語版声優は行成とあさん

LoL10周年で初公開された貴重な情報

日本語版ニダリーの声を担当しているのは行成とあ(ゆきなりとあ)さんです。

この情報は2019年に開催された「LoL10周年感謝祭」という場で初めて公開されたもので、それまでRiot Gamesはグローバルで声優情報を原則非公開にしていたんです。

なので、「ずっと気になってたけど公式情報が見つからない!」という悩みを抱えていたプレイヤーの方も多かったはず。10周年という節目でようやく解禁された、という背景があります。

行成とあさんのプロフィール

行成とあさんは長崎県出身、アーツビジョン所属の女性声優さんで誕生日は5月11日です。身長159cm、趣味は食品サンプル集めと資料集閲覧という、なんともユニークな一面があります。

主な出演作品としてはアニメ「ベルセルク」黄金時代篇シリーズのキャスカ役が代表作として挙げられていて、ほかにも「半妖の夜叉姫」や「ログ・ホライズン2」、吹き替え分野では「アイ・カーリー」「グレイズアナトミー」など幅広くこなしている方です。

声のトーンに独特の芯の強さがあって、ニダリーという野生的なキャラクターにはぴったりな印象を受けます。

英語版声優はRoxana Ortegaさん

2023年ボイスアップデートで担当

英語版ニダリーの声を担当しているのはRoxana Ortega(ロクサーナ・オルテガ)さんです。

これは2023年2月のパッチ13.5に合わせて行われたボイスアップデートで起用されたもので、旧ボイスは別の声優さん(Kelly Burge)が担当していました。

ちなみに、以前のボイスからけっこう印象が変わったということで当時のSNSではプレイヤーの間で意見が分かれていたみたいです。

「なじめない」という声もあれば「自然でいい」という声もあって、ボイス変更って毎回こういう反応が出てくるのがLoLらしいなと思います。

Roxana Ortegaさんのプロフィール

Roxana Ortegaさんはロサンゼルス生まれ・カリフォルニア州フラートン育ちのアメリカ人俳優・ライター・声優です。

UC Berkeleyを優等卒業しているというかなりの経歴の持ち主でもあります。

映像作品ではトム・ハンクス主演の「ラリー・クラウン」やサンドラ・ブロック主演の「ミス・コンジェニアリティ2」などの作品にも出演歴があり、ゲームの声優だけに留まらない活動をされています。

韓国語版声優は김현심(キム・ヒョンシム)さん

2023年のボイスアップデートで一新

韓国語版も英語版と同じく2023年パッチ13.5のタイミングでボイスが更新されました。担当したのは김현심(キム・ヒョンシム)さんで、旧ボイスから全面的に録り直しになっています。

それまでの韓国語ボイスに慣れていた韓国のプレイヤーからは「니달리목소리바뀌었네(ニダリーの声が変わったね)」という声が多く出ていたようで、ボイス変更のインパクトの大きさがうかがえます。

김현심さんのプロフィール

キム・ヒョンシム(본명:김묘경)さんは1979年8月20日生まれ、ソウル特別市出身のベテラン声優さんです。2006年にTooniverseの第6期公採として声優デビューし、現在はフリーランスとして活動されています。

LoLではニダリー以外にもベイン・イブリン・カルマ・カシオペアなど複数のチャンピオンを担当していて、ゲーム声優としての実績がかなり豊富な方なんですよね。

声優デビュー前はボーカルやCFモデル、演劇など幅広い活動をしていたとのことで、そういった経験が今の声の表現力につながっているのかもしれません。

三言語の声優を比べてみると

それぞれの言語で声優さんが異なるだけでなく演じ方のニュアンスもかなり違います。ゲーム内で言語設定を切り替えてみると、同じセリフでも受ける印象がまったく変わってきます。

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言語担当声優備考
日本語行成とあアーツビジョン所属。2019年LoL10周年で初公開
英語Roxana Ortega2023年パッチ13.5のボイスアップデートで起用
韓国語김현심(キム・ヒョンシム)2023年同パッチでボイス更新。LoL複数キャラ担当

個人的に面白いなと感じるのは英語・韓国語の両版が同じ2023年のタイミングで更新されているのに、日本語版は2019年の10周年公開当時から変更されていないという点です。

日本語版の行成とあさんのボイスが引き続き使われているということはクオリティ面での評価が高い証拠なのかもしれません。

まとめ

  • 日本語版はアーツビジョン所属の行成とあさんが担当。2019年のLoL10周年で初公開
  • 英語版Roxana Ortegaさんが担当。2023年パッチ13.5のボイスアップデートで新たに起用
  • 韓国語版김현심(キム・ヒョンシム)さんが担当。英語版と同じく2023年に更新
  • 三言語ともそれぞれニュアンスが異なるので、設定から言語を切り替えて聴き比べてみるのが一番楽しいです

LoLはゲームとしての深みだけじゃなくこういった声優さんたちの仕事にも注目すると、また違った楽しみ方ができますよね。

気になるチャンピオンがほかにいたら、ぜひその声優さんも調べてみてください。

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