【LoL】シヴァーナの声優は誰?日本語、英語、韓国語版まとめ

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この記事を読めばLeague of Legendsのシヴァーナを担当している声優が日本語、英語、韓国語の3言語でわかります

「あの渋くて力強い声、誰が演じてるんだろう?」

って気になったことがある人、きっとここで全部解決できると思います。

目次

シヴァーナってどんなチャンピオン?

まず軽くキャラの話をさせてください。

シヴァーナはハーフドラゴンの戦士で戦闘中に竜の姿へ変身できるという、ちょっと特殊な存在なんです。

通常時は人間の姿をしているけどアルティメットを使えば空を支配する竜へ変身して、炎のブレスで敵をなぎ倒す。ファイター兼タンクという役割で、とにかくタフで前線を張れるタイプです。

そんな個性的なキャラクターだからこそ声優によって印象がガラっと変わりますよね。

正直、声って思った以上にキャラクターの「雰囲気」を左右するなと感じていて…言語が違うと、同じシヴァーナでも別キャラみたいに聞こえることもあるんです。

日本語版の声優は行成とあ(ゆきなりとあ)

行成とあのプロフィール

日本語版シヴァーナの声を担当しているのは行成とあ(ゆきなりとあ)さんです。

長崎県出身の女性声優でアーツビジョンに所属しています。誕生日は5月11日。血液型はO型で身長は159cmとのことです。

シヴァーナ以外にもクインやニダリーも同じく行成とあさんが担当していて、LoLでは複数のチャンピオンを受け持っているんですよ。

LoL10周年記念の感謝祭(2019年10月)で初めて声優陣が公式発表されたとき、ご本人もTwitter(現X)でうれしそうに報告されていたのが印象的でした。

行成とあさんの主な出演作

ゲーム方面ではLoLのほかに、タイタンフォール2(アッシュ役)やスカルガールズ(セレベラ役)、ベルセルク無双(キャスカ役)なども担当されています。

幅広いジャンルをカバーできる、実力派の声優さんですね。

英語版の声優はKaren Strassman(カレン・ストラスマン)

Karen Strassmanのプロフィール

英語版シヴァーナの声はKaren Strassman(カレン・ストラスマン)が担当しています。

1966年6月5日生まれ、ワシントンD.C.出身のアメリカ人女優で米仏のデュアル国籍を持つという経歴がちょっと意外でしたね。

若い頃にフランスへ渡り、パリの名門・コンセルヴァトワール(Conservatoire National Supérieur d'Art Dramatique)で演技と演劇を学んでいます。

フランス滞在中はエールフランスやユーロスターなどの音声ガイドにも参加していて、ルーブル美術館の音声ガイドまで担当していたというのがけっこう面白い話だと思います。

LoLでのその他の担当キャラ

Karen Strassmanはシヴァーナだけでなくフィオラ・エリス・ザイラ・カサディンなども担当していて、LoLの中では複数の有名チャンピオンの声を当てています。

アニメ方面では「コードギアス」のカレン・シュタットフェルト、「けいおん!」の山中さわ子、「フェイト/ステイナイト」のライダーなどで知られる、日本のアニメファンにもなじみの深いベテランです。

2024年の「ファイナルファンタジーVIIリバース」や「ペルソナ3リロード」にも出演していて、すごい活躍ぶりです。

韓国語版の声優は이소영(イ・ソヨン)

이소영のプロフィール

韓国語版シヴァーナの声優は이소영(イ・ソヨン)さんです。

1970年11月19日生まれで1996年にEBS第15期の公채(公開採用)声優としてデビューした、ベテラン中のベテランです。

Riotの公式サポートページでもシヴァーナの韓国語担当として正式に이소영さんの名前が記載されています。ゲームファンよりも声優ファンのほうが「あ、あの人か!」ってなる知名度の高さですね。

LoLでの他の担当キャラ

LoLではケイルやエリスも担当していてシヴァーナと合わせて3体のチャンピオンの声を担当していることになります。

エリスの音声が更新された際には、패치노트(パッチノート)のナレーションまで务めたこともあるみたいです。

3言語の声優を一覧でチェック

言語声優名主な出身・所属
🇯🇵日本語行成とあ(ゆきなりとあ)長崎県出身・アーツビジョン所属
🇺🇸英語Karen Strassman(カレン・ストラスマン)ワシントンD.C.出身・米仏国籍
🇰🇷韓国語이소영(イ・ソヨン)韓国・EBS第15期

なぜ声が言語によって印象が違うの?

これ、ちょっと面白い視点だと思うんですけど…同じシヴァーナでも言語によって「強さの表現」がかなり変わってくるんですよね。

英語版のKaren Strassmanはどこか冷静でクールな印象が強く、日本語版の行成とあさんは少し鋭さの中に感情が滲む感じ、韓国語版のイ・ソヨンさんは重厚感がある。

というか、これは個人の感じ方の話なのでぜひ自分で聞き比べてみてほしいです。

言語によって声優さんの個性が乗るので、同じキャラが3つのバージョンで存在しているような感覚になるのが面白いんです。

LoLは当初、日本語版の声優が長い間非公開でしたが、2019年の10周年感謝祭でついて全チャンピオンの配役が初公開されました。

シヴァーナに関してもこのとき行成とあさんが担当だと正式に判明したわけで、長年気になっていたファンはけっこう盛り上がっていましたね。

まとめ

  • 日本語版は行成とあ(ゆきなりとあ)──クイン・ニダリーも同じく担当、アーツビジョン所属
  • 英語版はKaren Strassman(カレン・ストラスマン)──フィオラやエリスなど複数チャンピオンを担当するベテラン
  • 韓国語版は이소영(イ・ソヨン)でEBS出身、LoLではケイル・エリスも担当
  • 日本語版の声優情報は2019年のLoL10周年感謝祭で初公開
  • 言語によって声のトーンや雰囲気が異なるので聞き比べてみるのが楽しい
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