これを読めばLoLのオラフを担当している日本語、英語、韓国語の声優が全員わかります。
「オラフって英語だと誰が声やってるんだろう」
「日本語版と韓国語版でキャラクターの印象は変わるの?」
そんな疑問を持っているLoLプレイヤーってけっこう多いんじゃないでしょうか。
この記事では3言語それぞれの担当声優を詳しくまとめていきます。
オラフの声優まとめ
まず各言語の担当声優をざっくり整理すると、以下のとおりです。
| 言語 | 声優名 | 備考 |
|---|---|---|
| 英語(原語版) | Logan Lomar Margulies | オリジナルキャスト |
| 日本語版 | 木村雅史 | 2019年の10周年で公開 |
| 韓国語版 | 심정민(シム・ジョンミン) | 現在は引退済み |
英語版はLogan Lomar Margulies
オラフの英語ボイスを担当した声優
英語版オラフの声を担当しているのはLogan Lomar Marguliesという声優さんです。
LoLコミュニティでは「Lomar」の愛称でも知られていて、力強くてワイルドなオラフのキャラクターによく合った低く太い声が印象的でした。
公式のIMDbクレジットにもLogan Marguliesは「Brolaf」(オラフのスキン)の声優としても登録されており、ベースとなるオラフのボイスも彼が担当しています。
英語のオリジナルボイスは「死を求めて暴れ続けるバーサーカー」というキャラクター性を体現した、独特の荒々しさがあるんですよね。
日本語版は木村雅史
2019年10周年で声優情報が初公開
日本語版でオラフを担当しているのは木村雅史さんです。
1977年3月3日生まれで、代表作には『ソウルイーター』の「シド・バレット」などがあります。
実は、LoLの日本語吹き替え声優が一般に公開されたのは2019年10月の「LoL10周年感謝祭」のタイミングでした。それまでは誰が担当しているのかほとんど知られておらず、長年謎のままだったんです。
意外と知られていない話ですよね。
木村雅史さんのプロフィール
木村雅史さんは渋くてワイルドな声質が持ち味の声優さんで、オラフのような「荒くれ者の戦士」キャラクターにとてもマッチしています。
LoLファンの間では日本語版のオラフボイスは原語版に負けない重厚感があるという声も多く、個人的にも納得感のあるキャスティングだなと感じています。
韓国語版は심정민(シム・ジョンミン)
LoLに韓国語ボイスが実装された背景
韓国語版でオラフを担当したのは심정민(シム・ジョンミン)さんです。
LoLはRiot Gamesが開発・運営していて、韓国はサービス開始当初から非常に盛んな市場だったため、韓国語ボイスは早い段階から実装されていました。
シム・ジョンミンさんは1975年6月6日生まれで、大元放送声優劇会の公채1期として2008年に入社した韓国の男性声優さんです。
LoLではオラフのほかにシェン(쉔)やワーウィック(워윅)なども担当していました。
シム・ジョンミン引退後の状況
ちょっと残念なことに、シム・ジョンミンさんは2019年頃に引退していて、現在はヘルストレーナーとして活動されているとのこと。
各言語版の声の個性を比較
英語、日本語、韓国語で印象はどう違う?
3言語を聴き比べるとそれぞれけっこうキャラクターの雰囲気が変わっていて面白いんですよね。
- 英語版
荒削りで粗暴、まさに「野蛮な戦士」そのものの声。低くて迫力がある - 日本語版
どっしりとした安定感があり、ベテラン感のある重みが特徴的 - 韓国語版
力強さはありつつも、少し角が取れたような雰囲気。韓国語の語感がオラフのキャラにうまく乗っている
声優の個性もさることながら、言語そのものの音の響きや語感がキャラクターの印象に大きく影響するんだと思っています。
同じセリフでも言語が変わるだけでこんなに違うのか、と感じるのがLoLの多言語ボイス比較の醍醐味でしょう。
まとめ
- 英語版のオラフ声優はLogan Lomar Margulies
- 日本語版のオラフ声優は木村雅史さん(代表作:ソウルイーター「シド・バレット」)
- 韓国語版のオラフ声優は심정민(シム・ジョンミン)さんで現在は引退済み
- 日本語版の声優情報は2019年のLoL10周年感謝祭で初めて公開された
- 韓国語版はシン、ワーウィックも同じ声優が兼任していた
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