【LoL】エコーの声優は誰?日本語、英語、韓国語版まとめ

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この記事を読めばLeague of Legendsのチャンピオン「エコー」の日本語、英語、韓国語版の声優とそれぞれの豆知識まで一気にわかります。

ゲームで初めてエコーのボイスを聴いて「この声、どこかで聴いたことがある…」ってなった経験、ありませんか?

実はエコーには言語ごとに個性的な声優が起用されていてそれぞれにちょっと面白い背景があるんです。

目次

日本語版は畠中祐が担当

ゲームとアニメで一貫した配役

日本語版エコーの声優は畠中祐(はたなかゆう)さんです。

2019年のLoL10周年感謝祭でライアットゲームズが正式に公開した日本語声優リストに、エコー=畠中祐と明記されていました。

それだけじゃなく、2021年にNetflixで配信されたアニメ「アーケイン(Arcane)」でも同じくエコー役を担当しているんですよね。

ゲームからアニメまで一貫してエコーの声を当て続けているのは、けっこう珍しいケースかもしれません。

畠中さん自身もSNSで出演を報告しており、「アーケイン」のエコー収録にあたっては彼の繊細な部分を意識したと語っています。

ゲームボイスとはまたちょっと違う、アニメならではの感情表現を意識したというのが印象的でした。

畠中祐ってどんな声優?

畠中祐さんは1991年生まれの男性声優で、「弱虫ペダル」の今泉俊輔役や「僕のヒーローアカデミア」の上鳴電気役など、少年・青年キャラを中心に幅広い作品に出演しています。

エコーのような「頭脳明晰でちょっと生意気な若者」というキャラクター像との親和性はかなり高い気がします。

英語版は声優が途中で交代している

もともとはAntony Del Rioが担当

英語版エコーの声優といえばAntony Del Rio(アントニー・デル・リオ)の名前が最初に挙がります。

2015年のエコーリリース時から英語ボイスを担当していた声優で、「Kid Icarus:Uprising」のピット役や「Metal Gear Solid:Peace Walker」のチコ役でも知られる実力派です。

彼のエコーボイスは若さとエネルギーにあふれていて、コミュニティからも高い評価を受けていました。

アーケイン以降はReed Shannonに変更

アニメ「アーケイン」(2021年)の制作にあたって、英語版エコーの声優がReed Shannon(リード・シャノン)に変更されました。

2000年9月22日生まれのアメリカ人俳優・声優で、ノースカロライナ州出身です。アーケイン以降はゲーム内のエコーボイスもReed Shannonに切り替わっており、現在の英語版エコーといえば彼、という認識が定着しています。

なぜ交代したのか公式からの明確な説明は見当たりませんでした。

ただ、アーケイン制作にあたって「実際に若者を演じられる俳優を起用したい」という意図があったのかも、というのはあくまで私の想像ですが。

True Damageスキンは特別仕様

True Damage(トゥルーダメージ)エコーのスキンボイスは、ラッパーのThutmose(サトモス)が担当しています。

これはゲーム内コンテンツとして音楽グループ「True Damage」をリアルアーティストとコラボさせた企画の一環で、Thutmoseが実際にボイスオーバーを収録しました。

通常スキンとは全く異なる「アーティストの声そのもの」という体験ができるのが魅力的なんですよね。

韓国語版は심규혁(シム・ギュヒョク)が担当

LoL韓国語声優界の実力派

韓国語版エコーの声優は심규혁(シム・ギュヒョク)さんです。

韓国のゲームLoLコミュニティではとても有名な声優で、エコーのキャラクター性にぴったりはまった演技が高く評価されています。

韓国語版のエコーボイスは公式YouTubeでも確認でき、日本語・英語版と聴き比べてみると声のトーンや演技スタイルの違いが楽しめます。

個人的には三つの言語を聴き比べるのがかなり好きで同じセリフでも全然印象が変わって面白いなと感じています。

True Damage韓国版はマミソンが担当

韓国語版のTrue Damageエコースキンについては韓国のラッパー마미손(マミソン)がボイスを担当しました。

英語版でThutmoseが担当したのと同様に、韓国でも現役アーティストを起用するという方法が採られたんですよね。

声優まとめ表

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言語担当声優備考
日本語畠中祐ゲーム・アーケイン共通
英語(初期)Antony Del Rio2015年リリース〜アーケイン前
英語(現在)Reed Shannonアーケイン以降
英語TDスキンThutmoseTrue Damageコラボ限定
韓国語심규혁(シム・ギュヒョク)通常ボイス担当
韓国語TDスキン마미손(マミソン)True Damageコラボ限定

エコーというキャラクターと声優の関係

なぜエコーは声優との親和性が高い?

エコーは「時間を操る天才少年」というキャラクター設定で口調が軽快かつ知的という難しいバランスが求められます。

セリフ一つ取っても、ただ明るいだけじゃなく「ちょっと達観したクールさ」が必要なんですよね。

だからこそ日本語版の畠中祐さん・英語版のReed Shannonさんともに、若さと落ち着きを両立できる声域のキャストが選ばれているように感じます。

アーケインのシーズン2(2024年配信)でもエコーはかなりの見せ場があり、日本語版の畠中祐さんによる演技は特に繊細な感情表現が光っていたと個人的には思っています。

まとめ

  • 日本語版エコーの声優は畠中祐さんでゲーム・アーケイン共通
  • 英語版は初期がAntony Del Rio、その後Reed Shannonに交代
  • 韓国語版は심규혁(シム・ギュヒョク)が担当
  • True Damageスキンは英語版がThutmose、韓国語版がマミソンという特別キャスト
  • 英語版の声優交代理由は公式から明確に説明されておらず、詳細は不明(憶測で記載することは控えます)
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