【LoL】ブリッツクランクの声優は誰?日本語、英語、韓国語版まとめ

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この記事を読めばLeague of Legends(LoL)のチャンピオン「ブリッツクランク」を担当する声優さんを、日本語、英語、韓国語の3言語まとめて知ることができます。

「あの独特なロボットボイス、誰が演じてるんだろう」
「言語によって印象が全然違いそう」。

そう思ったことがあるプレイヤーは意外と多いんじゃないでしょうか。

ゲームを何百時間もプレイしていても声優さんの名前を知る機会ってほとんどないですよね。

目次

ブリッツクランクってどんなキャンプ?

まず声優の話に入る前にブリッツクランクというキャラクターを簡単に押さえておきましょう。

機械生命体という唯一無二の個性

ブリッツクランクは自運の技術から生まれた巨大な機械ゴーレムです。

もともとは自運を覆う有毒廃棄物を処理するために設計されたんですが、その後は自ら意思を持ち、市民を守るために行動するようになったというバックストーリーを持っています。

人間ではなく機械キャラなので声優さんには「感情が薄く、でも何かを宿している」という絶妙なロボット声が求められるわけです。

そこがこのキャラの声収録の難しさでもあり、面白さでもあると個人的には感じています。

ゲーム内の役割とQスキルの重要性

ゲームでは主にサポートとして使われるキャッチ系タンクで、「Qが当たった瞬間に試合が動く」という分かりやすい強みを持ちます。

ロングレンジのフックで相手を引き寄せる動きはうまく決まると本当に爽快。なんか、あのフックが飛んでいく瞬間の緊張感がたまらないんですよね。

3言語の声優一覧

各言語の担当声優を一覧にまとめました。

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言語声優名所属・活動拠点
🇯🇵日本語青山穣(あおやまゆたか)ケンユウオフィス(愛知県出身)
🇺🇸英語Duncan Watt(ダンカン・ワット)Berklee College of Music卒
🇰🇷韓国語김영찬(キム・ヨンチャン)투니버스声優劇団6期

日本語版声優は青山穣さん

日本語版のブリッツクランクを担当しているのは青山穣(あおやまゆたか)さんです。

プロフィールと経歴

1965年1月30日生まれ、愛知県出身。日本大学芸術学部を卒業後、東北新社映像テクノアカデミア出身で、九プロダクションを経て現在はケンユウオフィスに所属しています。

キャリアは非常に幅広く海外映画の吹き替えを中心に活動してきたベテランの声優さんです。

主な出演作品

  • 「かぐや様は告らせたい」(ナレーション)
  • 「呪術廻戦死滅回游」(レジィ・スター)
  • 「銀魂」(岡田似蔵)
  • 「NARUTO-ナルト- 疾風伝」(サソリ)
  • 洋画「モンスターズ・インク」(ランドール・ボッグス)
  • 「ミニオンズ」シリーズ(スチュアート)

吹き替えでもクエンティン・タランティーノ監督の声優として知られていて、海外俳優の「癖のある声」を演じることへの適性が高い声優さんだなとわかります

。ブリッツクランクのあの無機質なのに存在感ある声に、この経歴はすごく納得感がありました。

なお、2019年の「LoL10周年記念感謝祭」にて、日本語全キャンプの声優が初めて公開されました。

それ以前は声優情報が非公開だったので長年プレイしていたファンにとっては感慨深い発表だったと思います。

英語版声優はDuncan Wattさん

英語版のブリッツクランクを担当しているのはDuncan Watt(ダンカン・ワット)さんです。

プロフィールと経歴

バークリー音楽大学(Berklee College of Music)卒業というユニークな経歴を持つ、ミュージシャン兼声優さんです。

自らのInstagramのプロフィールにも「Musician,composer/Voice of Rammus&Blitzcrank/League Of Legends」と明記していて、本人公認の情報です。

主な出演作品

  • League of Legends(ブリッツクランク・ラムス)
  • Bioshock Infinite(声の出演)
  • FNAF Security Breach(声の出演)
  • Pirates CSG Online(Sony)

ちょっと面白いのがブリッツクランクとラムスという2体の「しゃべり方が独特なキャラ」を同じ人が担当している点ですよね。

意外と同一人物だと知らないプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

なお、2025年にリリースされた格闘ゲーム「2XKO」では、ブリッツクランクの英語版声優がTaliesin Jaffe(タリエシン・ジャフェ)に交代していることが確認されています。

Duncan Wattとのダブルキャストを経て引き継いだ形で、LoLのメインゲームにおける声は現時点(2026年6月)もDuncan Wattが務めています。

韓国語版声優は김영찬(キム・ヨンチャン)さん

韓国語版のブリッツクランクを担当しているのは김영찬(キム・ヨンチャン)さんです。

プロフィールと経歴

1975年3月4日生まれ。2006年に투니버스(現CJ E&M)の6期声優としてデビューし、その後フリーランスとして活動しています。落ち着いた低音ボイスが特徴的な声優さんです。

韓国語版での担当キャンプ

ブリッツクランクだけじゃなくナサス、アリスタ、モデカイザー、マルザハなど重量感のあるキャラクターを集中的に担当しています。

ロールプレイングゲームのディアブロ3やブレード&ソウルでも韓国語版の声を担当していた実績があります。

なんか、担当チャンピオンのラインナップを見るだけで「ああ、重厚な声なんだろうな」というイメージがわきますよね。

로켓손(ロケットアーム)を持つゴーレムにあの低音が乗ることでキャラにさらに重みが出るんだろうと思います。

まとめ

  • 日本語版は青山穣さん(ケンユウオフィス所属、「かぐや様は告らせたい」ナレーションや洋画吹き替えで活躍)
  • 英語版はDuncan Watt(バークリー音楽大卒のミュージシャン兼声優、ラマスも同担当)
  • 韓国語版は김영찬さん(투니버스6期、ナサスやアリスタなど重厚キャラ多数担当)
  • 日本語版の声優情報は2019年の「LoL10周年記念感謝祭」で初めて公開された
  • 格闘ゲーム「2XKO」ではTaliesin Jaffeが英語版ブリッツクランクを担当するなど、スピンオフ作品では声優が異なるケースも
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