【LoL】Fakerがスキンを使わない本当の理由 本人が語った意外な真実

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この記事を読めば世界最高のLoLプレイヤー・Fakerがなぜスキンを使わないのか、その理由と激レアなスキン使用エピソードが丸ごとわかります。

「6万円もするFakerスキンを本人が使わないって本当?」
「なんか哲学的な理由でもあるの?」

と気になって調べている方、実はこの疑問、世界中のLoLファンがずっと抱えてきたもの。2025年についにFaker本人が正直に語ってくれた答えは拍子抜けするほどシンプルでした。

目次

Faker本人が語った「使わない理由」

まず一番気になるのはFakerが自分の言葉でどう説明しているか、ですよね。

2025年10月、FakerがSNS上のファン質問に回答した際、「スキンは本当に嫌いなのですか?」という直球の問いに対してこう答えています。

「難しい質問ですが、嫌いなわけではありません。最初から使っていなかっただけで、そのまま習慣になりました。」

深い哲学も特別な信念もなし。

「なんとなく使ってなかったら、いつの間にかトレードマークになってしまった」というのが正直なところのようです。

2024年の殿堂入り記念スキン「不滅なる伝説アーリ」を巡るインタビューでも「スキンを選ぶことに慣れていないので、思い浮かばなかった」と発言しているので一貫して「習慣」という言葉に行き着きます。

始まりは「お金がなかった」という説

ではなぜ最初から使わなかったのか。

低収入時代の名残説

これについては本人が明確に語っておらず、あくまで海外コミュニティの考察になりますが有力視されているのが「低収入時代の名残」説です。

Fakerが10代でLoLを始めた頃、家庭の経済事情からスキン購入にお金をかけられなかったという背景が知られており、そのままプロになって「スキンを買わない・使わない」スタイルが定着したのではないかと見られています。

視覚的な感覚を保つため説

もうひとつの説が「感覚を統一するため」という実用的な理由です。

LJLの解説者も番組内で

クラシックスキンに絞って繰り返し練習することで、視覚的な感覚を一定に保っている

と語っており、プロとして一貫したパフォーマンスを維持するための合理的な選択という見方もあります。

これはあくまで外部の解説者による推測であってFaker本人が公式に認めた理由ではない点には注意が必要です。

6万円のスキンを使わなかったという伝説

2024年6月、Riotゲームズはシーズン中にFakerの殿堂入りを記念した「不滅なる伝説アーリ」スキンをリリースしました。

最上位バンドル「シグネチャー 不滅なる伝説コレクション」の価格はなんと約6万円(6万RP近く)という、LoL史上でも屈指の高額スキンです。

ところがFakerはそのLCK公式戦でも自分のスキンを使いませんでした。

試合後のPOGインタビューで理由を聞かれた際、

スキンを使わないし、スキンを選ぶことに慣れていないので思い浮かばなかった。でも私のファンが多く使ってくれているのは嬉しい

と語っています。

ちなみに当時OP.GGのデータではこのスキンリリース後にアーリのBAN率が上昇するという現象まで観測されました。

12年間で自らスキンを使ったのはたった5回

これが最も驚くべき事実かもしれません。

韓国メディアの報道によると、Fakerはプロ生活12年間のうち、イベント等での義務的な使用を除いて、自ら能動的にスキンを使った回数はわずか5回程とされています。

2017年には

「トーナメントクライアントのバグでデフォルトスキンを選んだはずなのに別のスキンで試合が始まってしまった」

という事件もありました。

本人が「自分の意志ではなかった」とはっきり申告するほど、スキンを使わないことへのこだわりは筋金入りです。

そんなFakerが2025年4月22日の個人配信中、チャットのファンリクエストに応えて自身の殿堂入りスキンを使用。

その瞬間、配信の視聴者数が急増してSNSで大きな話題を呼びました。

プロキャリアを通じて「スキンを使わない男」のレアすぎる一場面として、世界中のファンが記録に残しています。

実際の配信アーカイブ⇓

ファン発の「Fakerスキン使わせない戦法」も話題に

Fakerがスキンを使わないという文化はコミュニティに独自のジョークやネタを生み出しています。

有名なのが「真のFakerスキンはクラシック(デフォルト)だ」というスラング。ゲーム内でFakerのデフォルトの見た目こそが本物のFakerスキンというわけです。

さらに殿堂入りアーリスキンのリリース後には

Fakerスキンを使いたいプレイヤーが多いはずだから、対策としてアーリをBANしてスキンを使わせない

というFakerスキン使わせない戦法がSNSで宣言される事態に。

アーリのBAN率が実際に上昇したとのデータも確認されており、ひとつのスキンがゲームのメタに影響を与えるという珍しい現象が起きました。

また、2025年にWorlds(世界大会)を三連覇で制した後、Fakerは配信中にチームスキンのチャンピオン候補を募る投票を実施。

ガリオとメルが上位を占め、2万票近くが集まるほどの反響を見せました。「スキンを使わない男」が新しいスキンを世に送り出す側になっているというのも、なかなか皮肉な話です。

まとめ:Fakerがスキンを使わない理由のポイント

  • 本人談では「習慣」が理由。嫌いなわけではなく、最初から使わなかったことがそのまま定着した
  • 「感覚を統一するため」説も根強いけどFaker公式発言ではなく外部の推測
  • 6万円の自身スキンも公式戦で使わず「思い浮かばなかった」と本人がコメント
  • 12年プロキャリアで能動的スキン使用は約5回のみ
  • ファンコミュニティが「Fakerスキン使わせない戦法」を生み出す

FakerがWorlds 2025を三連覇した後に実施したチームスキン投票では、ガリオとメルが有力候補として浮上しています。

次のチームスキンリリース情報が出てきたとき、今回の「使わない」エピソードを知っているとまた違う視点で楽しめますよ。

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