【LoL】無効試合(/remake)のやり方と条件を解説!知らないと損するAFK対策

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この記事を読めばLeague of Legendsの無効試合(/remake)の発動条件・手順・LP処理まで、ゲーム内では説明されない細かい仕様も含めてすべてわかります。

「リメイクしようとしたのに使えなかった」
「投票したのに失敗した」

という経験、ありませんか?

実はこのシステム、知らないと損するルールが思った以上に多いんです。公式FAQを読み込んで国内外のプレイヤーコミュニティも参照しながらまとめました。

目次

無効試合(/remake)ってそもそも何?

降参とは全然違う仕組みです

LoLには試合を早期に終わらせる手段がいくつかありますが、「無効試合」は通常の降参とは根本的に異なります。

降参は負けを認めることですが、無効試合は「試合自体がなかったことになる」という扱いです。

そのため、リメイクが成立した場合は参加していたプレイヤー全員のLP・BE・XPに増減が発生しません。試合そのものが消滅するイメージですね。

どんな状況で使えるのか

ひと言で言うと「ゲーム開始直後に味方がAFKまたは切断した場合」に限定されています。なかなか厳しい条件が揃わないと発動できないのが、このシステムのリアルなところです。

/remakeの使い方・手順

チャットに入力するだけ

やり方は非常にシンプルです。

チャット欄を開いて「/remake」と入力するだけ。

それで投票が開始されます。

ゲームが自動で投票画面を出してくれるわけではなく、誰かが手動でコマンドを打つ必要があります。これ、案外知らない人が多いんですよね。

投票成立に必要な人数

人数状況によって必要な票数が変わります。

  • 4対5(味方が1人いない)
    残り4人のうち2人以上の賛成で成立
  • 3対5(2人いない)
    1人の賛成だけで成立
  • 2対5以下
    同様に1票で成立

ちなみに投票は一度しかできません。

失敗したらもう二度とリメイクの機会はなくなるので、タイミングを逃さないようにしてください。

/remakeが使える条件(ここが一番重要)

この章が一番のキモです。条件が複数あって、全部満たさないと発動できないので注意してください。

時間帯の条件

リメイクが有効になる時間帯は1分30秒〜3分00秒の間に限られます。

スクロールできます
時間帯リメイクの状態
0:00〜1:29発動不可(システムが監視中)
1:30〜3:00発動可能(投票できる)
3:00以降基本的に不可

ただ例外があって、2分59秒にリメイク条件が成立した場合は、そこから30秒の猶予(つまり3分29秒まで)投票ができます。

これは地味ながら知っておくと助かる情報です。

AFK・切断の判定条件

リメイクを発動するには味方のうち誰か1人が以下の状態になっている必要があります。

  • 試合開始から90秒以上切断またはAFK状態であること
  • アイテムを購入していない、またはベースを出ていない状態

90秒という数字、最初に聞いたときはわりと長いなと思ったんですが、実際に試合中に「もしかしてAFKかも?」と気づく頃にはちょうどその時間になってたりします。

ファーストブラッドが発生していないこと

これが一番の落とし穴です。

チームがファーストブラッドを取られた後にAFKが発生した場合、リメイクは一切使えません。

「味方が死んで離席したのに使えなかった!」という状況の多くは、これが原因です。

実は相手チームが意図的にファーストブラッドを狙ってきて、リメイクを封じるという行為もプレイヤーの間で指摘されていたりします。

システムの抜け穴として議論になったこともあるみたいです。

リメイク後のLP・ペナルティはどうなる?

通常プレイヤーへの影響

リメイクが成立した場合、切断・AFKをしていないプレイヤーにはなんのペナルティもありません。

LPの増減ゼロ、勝敗記録ゼロ、戦利品の取得もなし。

完全にその試合が消える感じです。

AFK・切断したプレイヤーへの処罰

离席したプレイヤーだけは別扱いになります。

  • 敗北扱いでLPが通常の敗北と同じだけ減少する
  • 昇格戦中だった場合は1試合負け扱いになる
  • LeaverBuster(退出ペナルティシステム)によってアカウントがマークされる

かなり厳しいですよね。自分のネット環境が原因で切断してしまった場合でも、この処罰は基本的に免除されません。

ダイヤモンドⅣ以上は要注意

これ、意外と知られていないルールなんですが、ダイヤモンドⅣ以上でプリメイド(友達とパーティ)を組んでいる場合、切断した人と同じグループのメンバーにもペナルティが与えられます。

ランク戦で高ティアのフレンドと一緒に遊ぶときは、少し気をつけたほうがいいかもしれません。

もっとも、自分の意思でAFKしたわけじゃないのに巻き込まれるのは…正直ちょっと納得いかない仕様だなとも感じます。

リメイクできなかった!よくある原因と対処法

「コマンドを打ったのに何も起きない」

最も多いのが、タイミングのズレです。3分を過ぎてから入力した場合はコマンドが無効になります。1分30秒以降かつ3分以内に素早く打つことが大切です。

「条件は揃っているはずなのに」

ファーストブラッドの有無を確認してください。試合のチャット履歴や画面上部のキルログに「First Blood」の表示が出ていれば残念ながらリメイクは使えません。

またAFKプレイヤーが実はわずかでも動いていた場合、システムがAFKと認定しないケースもあります。接続はしているけれど全く行動していない「偽AFK」は判定が難しく、リメイクが発動しないことがあります。

リメイク投票中も動き続けること

これも知っておきたいポイント。リメイク投票が始まった後、自分が動くのをやめてしまうと、システムにAFKとして誤認識されることがあります。

投票が通ってリメイクになれば問題ないですが万が一失敗したときに自分がペナルティを受けかねないので、投票しながらも最低限動き続けましょう。

まとめ

  • /remakeコマンドはチャットに入力するだけで投票が始まる
  • 発動条件は「試合開始1分30秒〜3分の間」「味方が90秒以上AFK/切断」「ファーストブラッドが未発生」の3つすべてを満たすこと
  • 4対5は2票、3対5以下は1票で成立し、投票チャンスは一度きり
  • リメイク成立後、AFK以外はLP・勝敗ともにノーカウント
  • AFK本人はLP減少+LeaverBusterペナルティを受ける
  • ダイヤモンドⅣ以上でプリメイドを組んでいる場合は、連帯ペナルティあり
  • ファーストブラッドが取られていると使えない点が最大の落とし穴
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