この記事を読めばLeague of Legendsのスプラッシュアートがどのように変化してきたのか、その理由と背景が丸ごとわかります。
「昔のLoLの絵、なんか独特な味があって好きだったな……」
って思ったことがある人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
実際、Redditや国内のゲームコミュニティでも旧スプラッシュアートへの郷愁は定期的に盛り上がる話題なんです。LoLプレイヤー歴10年以上の視点から、アートの進化と失われたものについて掘り下げてみます。
昔の絵とは?LoLアートの原点
LoLのチャンピオンに使われるビジュアルをスプラッシュアートと呼びます。ピック画面やロード画面に表示されるあの絵のことです。
2009年のサービス開始当時、このスプラッシュアートのクオリティは今と比べると正直かなり粗削りで…それがまた一種のレトロな雰囲気を醸し出しているんですよね。
2009年〜2012年 カオスの時代
初期のスプラッシュアートは小さなチームが極めて短い締め切りの中で制作していたという背景があります。
ライアットゲームズ公式が「フィーニーアート」という記事の中で認めているように、当時は未完成のスプラッシュアートが誤ってリリースされてしまうこともあったみたいです。
ライズ(Ryze)は特に有名な例で3回もビジュアルが更新されたチャンピオンとして知られています。
最初のデザインと現在のものを並べるとほぼ別キャラクターといっていいくらいの変化。なんか笑えるけど、当時のRiotがどれだけ試行錯誤していたかが伝わってきます。

中国版スプラッシュアートの輸入時代
2016年より前、中国のLoL運営(Tencent)はオリジナルのスプラッシュアートを独自に制作していました。
その品質が本家より高いと評価されたため、ライアットは多くの旧スプラッシュアートを中国版に差し替えるという判断をしたんです。
ただ、すべてが上位互換だったわけでもなくて。
「マスケット銃士TF(Musketeer TF)のやつは中国版より前の方がよかった」
なんて声も当時からありました。正直、一律に「品質改善」とは言いきれない部分もあったのかもしれませんね。
昔のイラスト一覧
ティーモ

アッシュ

アーリ

アリスター

アニー

アムム

ブランド

ブリッツクランク

ケイトリン

カシオペア

コグ=マウ

チョ=ガス

ムンド (まじかよ?)

エズリアル

イブリン

フィドルスティックス

ガレン

ギャングプランク

ガリオ

ハイマーディンガー

ジャンナ

ジャックス

カタリナ

カーサス

カサディン

ケイル

コグ=マウ

リー・シン

LEBLENK

ラックス (笑)

マルファイト

マルザハール

マスター・イー

ミス・フォーチュン

モルガナ

モルデカイザー

ナサス

ニダリー

ヌヌ

オラフ

オリアナ

パンテオン

ライズ

レネクトン

レンガー

リヴェン


ソラカ

ソナ

サイオン

シヴィア

シャコ

シヴァーナ

シェン

シンジド

トリンダメア

トゥイッチ

ツイステッド・フェイト

アーゴット

ウディア

ベイガー

ジリアン

ナースアカリ

ゴールデンアリスター

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