【LoL】マルザハールの声優は誰?日本語、英語、韓国語版まとめ

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この記事を読めばマルザハール(Malzahar)の日本語、英語、韓国語それぞれの担当声優が一気にわかります。

「ゲームの音声が気になって調べてみたけど、どこにも詳しく書いてない…」

という方のためにできる限り情報を精査してまとめました。

目次

まずマルザハールというキャラについて

ヴォイドの預言者

マルザハールは2009年10月27日に配信開始した『League of Legends』の52番目のチャンピオンです。

シュリマの砂漠でヴォイドの声を聞いた預言者ですべての生命を統一することを信じる熱狂的なビジョナリー。

「種末が待つ!」というあの決め台詞、ゲームを少しでもやっていれば一度は聞いたことがあるんじゃないかと思います。

日本語版の声優

担当は小松史法さん

日本語版マルザハールの声を担当しているのは声優の小松史法(こまつふみのり)さんです。

この情報が一般に知られるようになったのは、実は2019年の「LoL10周年感謝祭」がきっかけなんです。

それまでRiot Gamesはグローバルで声優情報を原則非公開にしていたので、ファンの間でもずっとミステリーになっていたんですよね。

小松史法さんは1978年7月23日生まれ、東京都出身の声優で、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』でジャン=ピエール・ポルナレフを演じたことで広く知られています。

LoLの中ではマルザハール以外にもシェン、シャコ、ヴァルスを担当している点が面白いですよね。一人の声優さんが複数キャラを兼任しているのは、LoL日本語版ではよくあることです。

英語版の声優

ビック・ミニョーナという名前

英語版を担当しているのはヴィック・ミニョーナ(Vic Mignogna)という俳優さんです。

正式な名前はVictor Joseph Mignogna(1962年8月27日生まれ)。日本のアニメの英語吹き替え分野で長年活躍してきた方で、『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックや、『ドラゴンボール超』のブロリーなどで日本のアニメファンにも名前が通っています。

2007年にはAmerican Anime Awardで最優秀男優賞も受賞した、かなり実力派の声優さんです。

LoL内での英語セリフは非常に独特でミニョーナさんの低く渋い声がヴォイドの預言者感を増幅させていると多くのファンが評価しています。

2019年以降の状況について

ただ、ここは一応知っておくべき話として補足しておくと2019年にヴィック・ミニョーナさんに対してセクシャルハラスメントや不適切な言動に関する複数の告発がSNSを中心に広まり、FunimationやRooster Teethといった主要スタジオとの契約が終了するという出来事がありました。

現時点でLoL内のマルザハールの音声がリプレイスされたという公式発表は確認できていません

状況は変わりえるので最新情報はLoL公式サイトで確認するのがいいかもしれません

韓国語版の声優

担当は장민혁(チャン・ミンヒョク)さん

韓国語版マルザハールの声を担当しているのは장민혁(チャン・ミンヒョク)さんです。

韓国語版ではラiズ(Ryze)、レネクトン(Renekton)、五空(Wukong)も同じ方が担当しています。

ただRiot Koreaは公式に声優情報を開示しておらず、「声優の個人情報に当たるため外部に知らせることができない」という方針を一貫しています。

そのため、韓国語版の情報は声優本人のSNSなどから断片的に確認できるにとどまっています。

Riot公式サポートページにも一部リストが掲載されていますが、マルザハールのような古参チャンピオンの担当者まで細かく記載されているわけではないので注意が必要です。

3言語を一覧で整理

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言語担当声優備考
日本語小松史法シェン・シャコ・ヴァルスも兼任
英語Vic Mignogna(ヴィック・ミニョーナ)鋼の錬金術師エドなどで著名
韓国語장민혁(チャン・ミンヒョク)ライズ・レネクトンなどを兼任

まとめ

  • 日本語版は小松史法さん。シェン・シャコ・ヴァルスも担当する実力派
  • 英語版はVic Mignognaさん。鋼の錬金術師エドやブロリーで世界的に知られる
  • 韓国語版はチャン・ミンヒョクさん。Riot Korea方針で公式開示はされていないが、ファン確認情報あり
  • 声優情報は2019年の10周年イベントまで日本語版も非公開だった
  • 英語版Vic Mignognaさんにまつわる2019年のアルゲーション(告発)については、LoL音声への現時点での影響は未確認なので注意
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