この記事を読めばLoLの人気チャンピオン「ヤスオ」の日本語、英語、韓国語それぞれの声優が誰なのか一発でわかります。
「あの渋くてカッコいい声、誰が演じてるんだろう…」
って思ったことありませんか?
実はヤスオの声優陣、どの言語版も豪華すぎてちょっと驚きます。
ヤスオの声優【言語別まとめ】
各言語版のキャスト情報をまとめると、以下のようになっています。
| 言語 | 声優名 | 主な代表作 |
|---|---|---|
| 🇯🇵日本語 | 杉田智和(すぎた ともかず) | 銀魂「坂田銀時」、ジョジョ「ジョセフ・ジョースター」 |
| 🇺🇸英語 | Liam O'Brien(リアム・オブライエン) | ナルト「我愛羅」、Critical Roleなど |
| 🇰🇷韓国語 | 엄상현(オム・サンヒョン) | LoL「ガレン」など多数 |
日本語版の声優は杉田智和
誰でも一度は聞いたことがある声
日本語版ヤスオを担当しているのは杉田智和さんです。
1980年10月11日生まれで「銀魂」の坂田銀時や「ジョジョの奇妙な冒険」のジョセフ・ジョースターなど、実は誰でも一度は聞いたことのある声です。
この声優キャスト情報はもともとRiot Gamesがグローバルで非公開にしていた方針を取っていたため、長らく謎に包まれていました。
公式に明かされたのは2019年、「LoL10周年感謝祭」というタイミング。イベント会場でまとめて発表されたんですね。
杉田さんの声がハマりすぎている理由
個人的な感想ですけど杉田さんの持つあの低くて哀愁のある声質が、ヤスオの「不条理に飲み込まれた剣客」というキャラクター設定にすごく合っていると感じています。
坂田銀時のような飄々としたニヒルさと、どこか悲壮感のある芝居ができる稀有な声優さんなので、ヤスオというキャラクターの「孤高さ」を表現するうえでベストな人選だったんじゃないかなと思っています。
英語版の声優はLiam O'Brien
北米版ヤスオの担当者
英語版ヤスオを演じているのはLiam O'Brien(リアム・オブライエン)です。
北米を拠点に活動するベテラン声優で、アニメファンには「ナルト」の我愛羅役や、Blizzardゲームの「WarCraft」シリーズなど多くの作品で知られています。
クリティカルロールとの関係
意外と知られていない話ですがリアム・オブライエンはD&Dのライブプレイ番組「Critical Role」のメインキャストでもあります。
DnDの実卓プレイを動画配信するという、当時かなりニッチだったコンテンツをひとつのカルチャーに育てた人物のひとりで、北米ゲーマーコミュニティでの知名度はかなり高い。
そういう意味ではLoLというゲームのコアな北米ユーザーと親和性が高いキャスティングだったと言えるかもしれません。
韓国語版の声優は엄상현(オム・サンヒョン)
LoLで最も有名になった声優のひとり
韓国語版ヤスオを担当しているのは엄상현(オム・サンヒョン)さんです。
1998年にEBS声優劇会17期として入所し、2001年からフリーランスに転向した韓国の実力派声優です。
ガレンとヤスオを両方担当という事実
ここがちょっと面白いポイントで。
韓国語版で、ヤスオとガレン、どちらもオム・サンヒョンさんが担当しています。
ゲームの設定上、ヤスオとガレンは世界観上で接点のあるキャラクター同士。同じ声優が演じているというのは、プレイヤー的にはちょっとクスッとする事実ですよね😄
2013年のヤスオ実装以降、オム・サンヒョンさんはゲーマーコミュニティでの知名度が格段に上がったそうです。
韓国語版のヤスオボイスは韓国プレイヤーから特に高い評価を受けていて、「야스오는과학이다(ヤスオは科学だ)」というミームが生まれるほどヤスオというキャラクター自体が愛されています。
まとめ
- 日本語版ヤスオの声優は「銀魂」「ジョジョ」でおなじみの杉田智和さん
- 英語版(北米版)はCritical Roleでも知られるLiam O'Brien(リアム・オブライエン)
- 韓国語版は同じく「ガレン」も担当する엄상현(オム・サンヒョン)さん
- 声優キャスト情報はもともとRiot Gamesが非公開方針をとっており、2019年の10周年イベントで初公開された
- 韓国版はオム・サンヒョンさんがヤスオとガレンの両方を担当しているという面白い裏話もある
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