【LoL】ガレンの声優は誰?日本語、英語、韓国語版まとめ

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この記事を読めばLeague of Legends(LoL)のガレンを担当する日本語、英語、韓国語それぞれの声優とその方々のプロフィール・代表作が一気にわかります。

「あの重厚な声、誰なんだろう?」

と気になったLoLプレイヤーはわりと多いんじゃないでしょうか。

ガレンといえば「デマーシア!」のかけ声が印象的な屈指の人気チャンピオン。

その声を支えているのは各言語版でそれぞれ実力派の声優さんたちです。

日本語と英語、韓国語の3言語分をひとつひとつ丁寧にまとめていきます。

目次

ガレンの基本情報

ガレン(Garen Crownguard)は2010年4月27日にリリースされたデマシアの近衛騎士。

不屈の先鋒隊を率いる正義感の強い軍人で、魔法抵抗力を持つ防具と巨大な大剣で武装しています。

スキルを使うのにマナなどのリソースを必要としない「ノーコスト系チャンピオン」のため、初心者にも人気のキャラクターです。

チャンピオンとしての位置づけ

ゲーム内ではトップレーナーとして定番の存在でシンプルな操作性ながら奥深い立ち回りが求められます。

代名詞的なスキルは「E:審判(Judgment)」、通称ミキサー。

剣を高速で回転させながら周囲の敵にダメージを与え、「DEMACIA!」と叫びながらW:勇気(Courage)を発動する場面が多くのプレイヤーの耳に刻まれているはず。

日本語版声優は東地宏樹(とうちひろき)

日本語版ガレンの声は東地宏樹(とうち・ひろき)さんが担当しています。

1966年5月26日、東京生まれ。オフィスオーサワ所属の俳優・声優・ナレーターです。

東地宏樹さんのプロフィールと代表作

東地さんといえばとにかく重厚で骨太なバリトンボイスが持ち味。

個人的にはバイオハザードのクリス・レッドフィールドが真っ先に浮かびますが、そのほかにもアンチャーテッドのネイサン・ドレイク(日本語吹き替え版)など、洋ゲーやハリウッド映画の吹き替えで大活躍している声優さんです。

代表作をざっくりまとめると

  • バイオハザードシリーズ(クリス・レッドフィールド)
  • PSYCHO-PASSシリーズ(須郷徹平)
  • 葬送のフリーレン(ハイター)
  • 黒執事(バルドロイ)
  • BLEACH(銀城空吾)
  • アンチャーテッドシリーズ(ネイサン・ドレイク)
  • アサシンクリードシリーズ(デズモンド・マイルズ)

2011年のファミ通アワードで「男性キャラクターボイス賞」を受賞しているほどの実力者。

葬送のフリーレンのハイター役で近年またぐっと注目度が上がった方でもあります。

LoLのガレンがあの勇ましい声なのもなんか納得できますよね。

英語版声優はジェイミソン・プライス(Jamieson Price)

英語版ガレンの声優はジェイミソン・プライス(Jamieson Kent Price)さんです。

1961年4月28日、フロリダ州ウェストパームビーチ出身のアメリカ人俳優・声優。

ジェイミソン・プライスのプロフィールと代表作

プライスさんの声はとにかく圧倒的な低音。

「バリトン・オブ・ストレングス」

と表現されるほどのどっしりとした声質でLoLプレイヤーなら一度聞いたら忘れられないはずです。

カリフォルニア州立大学の大学教授としての顔も持っています。

主な代表作は次のとおり

  • League of Legends(ガレン)
  • ペルソナ5(ソジロ・サクラ)
  • Fate/stay night(言峰綺礼)
  • Fate/Zero(ライダー)
  • コードギアス(ディートハルト・リート)
  • 文豪ストレイドッグス(福沢諭吉)
  • Mortal Kombat(アナウンサー)
  • Monster Hunter World(コマンダー)

「James Lyon」「Taylor Henry」という別名義でも活動しています。

日本のアニメ英語吹き替え作品にも多数出演していて、LoLコミュニティでは「ガレンといえばこの声」として長年愛されています。

韓国語版声優は엄상현(オム・サンヒョン)

韓国語版ガレンは엄상현(オム・サンヒョン)さんが担当しています。

1971年12月29日生まれ、1998年にEBS声優劇会17期として入社し、2001年からフリーランスとして活動中のベテラン声優です。

엄상현のプロフィールと代表作

韓国の男性声優の中でも能글맞은(飄々とした)とも言われる独特の声質で幅広い層に支持されています。

LoL関連ではガレン以外に야스오(ヤスオ)も担当しており、2013年のヤスオ実装以降、ゲーマー層への知名度がぐっと上がった声優さんです。

注目の代表作をピックアップ

  • League of Legends(ガレン、ヤスオ)
  • 소닉더헤지혹(ソニック・ザ・ヘッジホッグ)
  • 铁拳(鉄拳)シリーズ(ファラン)
  • World of Warcraft(アンドゥイン、ミルハウス)

個人的に面白いと思ったのはガレンとヤスオというトップ激戦区の2大チャンピオンを同一声優が担当しているという点。

同じ人があの正義漢ガレンもあの風格のあるヤスオも演じているというのは、ちょっとしびれるエピソードだな、と感じます。

3言語版を一覧で比較

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言語声優名生年月日所属LoL以外の代表作
🇯🇵日本語東地宏樹(とうちひろき)1966年5月26日オフィスオーサワバイオハザード(クリス)、葬送のフリーレン(ハイター)
🇺🇸英語Jamieson Price(ジェイミソン・プライス)1961年4月28日Bandai Namco系等ペルソナ5(ソジロ)、Fate/Zero(ライダー)
🇰🇷韓国語엄상현(オム・サンヒョン)1971年12月29日フリーランスLoLヤスオ、ソニック・ザ・ヘッジホッグ

声優の個性とガレンの関係

3言語を聴き比べてみるとそれぞれの声優さんの個性がガレンのキャラクターとぴったり合っていることがよくわかります。

東地宏樹さんの「硬派で武骨な正義感」、ジェイミソン・プライスさんの「重厚で威圧感のある低音」、엄상현さんの「男らしくも多彩な表現力」。

声優の共通点

実は3人に共通しているのはただの低音キャラ専門ではなく、幅広いキャラクターをこなせる実力派という点です。

東地さんはバイオハザードのクリスからフリーレンのハイターまでプライスさんはFate系の敵役からペルソナ5の優しい父親像まで。

ガレンという「直球の正義漢」を説得力を持って演じるのにはそれだけの引き出しが必要なのかもしれません。

まとめ

  • 日本語版は東地宏樹さん/バイオハザードや葬送のフリーレンで知られる実力派
  • 英語版はJamieson Priceさん/バリトンボイスの持ち主で、英語版LoLコミュニティでは不動の人気
  • 韓国語版は엄상현さん/LoLではガレンとヤスオを兼任する韓国声優界の重鎮

LoLをプレイするときぜひゲーム内設定から言語を切り替えて3言語のガレンを聴き比べてみてください。

「デマシア!」の叫び声ひとつとっても、それぞれまったく違う味わいがあって意外と楽しいですよ。

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